桜蔭に合格した私が中学受験を振り返る

平凡な私が桜蔭学園の入試を突破した方法

桜蔭に合格した私がやった算数勉強法!

 

女の子は算数が苦手。

 

よく言われますよね。確かに、男の子の算数好きと言うのはよくいますが...

かといって、女の子が算数が苦手というのは、嘘では?

 

私も小4の終わり頃まで、算数が苦手でしたが、小5あたりから算数が得意になり

受験直前には算数が一番得意になったと思います。

 

では、どのように伸ばしたのか...

とても地道な作業ですが、綴っていきたいと思います。

 

 

間違え直しノートを作る

これはあるあるですね。間違えノートを作ることで、自分の苦手意識を潰し

解ける問題を徐々に増やしていく作戦です。

 

算数は、正直わかんない問題はつまんなくて、ついついわかる問題をガツガツ解きたくなってしまう強化です。

 

しかし、そこで終わってしまってはあとで後悔します!

間違えたら、その問題をコピーし、ノートの左半分に貼りましょう。

で、また解き直しを右半分に書き込み、なぜ間違えたのか分析すること!

 

これが、算数を得意になるための近道です。

私は、SAPIXの算数で毎度偏差値50前半でした。しかし、これを始めたことで、

60代をとれるようになり、成績が安定したと思います。

 

 

算数のテストの最初の問題は確実に取る

SAPIXのマンスリーテスト、組み分けテスト、全て計算問題で始まっていると思います。

 

私の中で、最初の問題を落とした時はすごく点数が低いというジンクスがあって、

だからこそ、1問目を真剣に集中して解くことで、集中力が高まり、ケアレスミスがなくなりやすくなります。

 

なので、最初の問題は簡単だと思いますが、そこでだらけるのではなく、

しっかり真剣に集中して解いていきましょう。

 

 

質問教室に行く!

SAPIXには質問教室といって、授業後に個別に先生に質問ができる時間が設けられています。ぜひそれを活用してください。

 

私は、最初行きたくありませんでした。

 

友達と一緒に帰りたい

早く家に帰りたい

お腹すいた

疲れた

混んでる

先生と一対一なんて怖すぎる

 

等々。わかります、行きたくない気持ち笑

だけど、ここで勇気を出していくことで、成績はしっかり上がります。

 

質問教室に行ったからには、怖いからただ頷いてわかったふりをするのではなく、

納得するまで先生に聞きまくりましょう!

 

 

好きな先生を見つける

 

私は算数が苦手な時、正直算数の先生が嫌いでした。

だって、怖かった!とにかく怖かった笑

 

やはり、そういう先生のもとだと、授業中に質問もできなくて...

なので、質問教室の中なり、とにかく気の合う先生を見つけましょう。

 

そうすることで、算数という科目を少しは好きになれます。

先生の存在は意外と大きい!

 

 

 

そして、これは繰り返し言っていますが

計算練習を毎日する

計算練習は、地味で単純で...

でも、続けましょう。自分の気が付かないうちに、実力は伸びています。

 

私は、ハワイ旅行、九州旅行に行った時も、毎日計算練習をしていました。

計算練習、大事です!

 

 

 

このように、算数は毎日の繰り返しで徐々に伸びていく科目です。

1ヶ月や2ヶ月で急に伸びるものではないと思っています。

だからこそ、自分の成長が気づきにくく、途中でやめてしまうこともあると思います。

 

でも、自分を信じて、算数と戦う。それにより、受験を突破しやすくなる。

受験生の皆さん、頑張っていきましょう!!